2020年02月22日

2月21日私学助成全国署名提出集会が参議院議員会館内で開かれました!

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 最終署名提出筆は 4,126,532筆となりました。
 参加者は20都道府県から71名、東京は 大東保護者2名 和光保護者2名教員1名 父母懇2名 書記局2名が参加しました。
 集会には議員、秘書合計で81名が参加(会派は 自民、立憲、国民、共産、社民)26名の議員が挨拶をしてくれました。多くの議員が「超党派で、私学の無償化・学費の負担なく学校を選び教育が受けられるようにしよう」と話してくれました。
 会場からは新潟上越高校の高校生と、富山県の保護者が話をしました。
 熱気のある良い会となりました。

☆現時点での東京の紹介議員は14名となりました。
・衆議院議員 中山展宏(自) 生方幸夫(立) 笠井亮(共) 宮本徹(共) 
  照屋寛徳(社)
・参議院議員 川田龍平(立) 小池晃(共) 吉良よし子(共) 田村智子(共)
  川添拓(共) 福島みずほ(社) 木村英子(れ) 長浜博行(立)
  小西洋之(民)

 
 
 
 
posted by 東京父母懇ブログ at 16:45| 資料

2020年02月04日

東京につづき、就学支援金増額が各県に拡大!

 全国私教連の情報によると、愛知県が国の就学支援金に独自に上乗せする予算案を発表しました。
 国は年収590万円未満家庭の私学高校生の授業料無償化することにしましたが、愛知ではさらに年収720万円未満家庭の生徒まで無償になるように予算を組むと言うことです。これは今までの補助金が国の補助の増額で浮く分を、さらなる改善に廻しいわゆる「猫ばば」はしないと言うことです。

 また栃木県では、私立高校生入学金補助制度を創設すると報道されました。
 世帯年収270万円未満家庭に7万円
 々   590間円未満   3.5万円
  

 鳥取県は私立高校生への県独自の授業料軽減制度について、年収590万円〜800万円の私立高校生へ、県単独予算を上乗せして補助を支給することが提示されています。
 さらに併せて、私立中学生の授業料無償化と施設整備費補助を私立高校生と同水準に拡充する、と発表しています。
 
 
posted by 東京父母懇ブログ at 12:35| 日記