2019年12月12日

東京都で就学支援金に大きな前進が!

 朝日新聞12月11日夕刊によれば、東京都は来年度予算で、私立高校平均額(今年度は45万6千円)までの授業料補助対象を、年収760万円未満から910万円未満に拡大する方針を固めました。これが実施されると、私学高校生の1/2が対象になります。これまでは1/3でしたから大きな改善になります。
 これは、私たちの運動の大きな成果といえます。
 一方、910万円以上の家庭では、補助はゼロ円ですからこの段差の解消、例えば910万円前後で若干の傾斜を着けるとか、の工夫が欲しい気もします。また、東京では入学金平均で約25万円ほど、授業料以外の学費が平均で22万円ほどかかることへの補助も課題です。生活保護家庭にとっては、入学時47万円の準備は大きな壁となっています。
 以下は朝日新聞のコピーです.

授業料補助記事_000025.jpg
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2019年12月07日

11月28日国会議員要請行動報告

 11月28日 参議院議員会館内の講堂に集合し、打ち合わせの後、議員会館のギン控え室を廻りました。
 参加者は60人ほどで6グループに分かれ、各グループ10人ほどの議員を訪問しました。東京選出の衆参国会議員の方々です。参加者一人ひとりが訪ねる議員に私達の思いを一言ずつ書いた袋に、資料と紹介議員になって欲しいという「お願い」を入れて、廻りました。
 残念ながら国会は、桜の会問題や教職員へ過重労働を強いる変形労働時間制の強行など慌ただしい状態で、多くの議員が国会に行っていて、会うことができませんでした。その中議員本人や秘書が待っていてくれた控え室もありました。

田村智子参議院議員(共産党「桜を見る会」問題の追及の中心議員)と懇談しました。
19.11.28田村議員懇談.JPG

伊藤俊輔衆議院議員(立憲民主党)と懇談しました。
19.12.6伊藤議員.jpeg

山添拓参議院議員(共産党)秘書と懇談しました。
11.28山添議員秘書.jpg

吉良よし子参議院議員(共産党j)秘書と懇談できました。
11.28吉良議員秘書要請.jpg

★この日、紹介議員になってくれた方
 笠井亮(共産党) 山添拓(共産党) 福島みずほ(社会民主党)
 朝日健太郎自由民主党)伊藤俊輔(立憲民主党)

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2019年12月02日

私学助成署名の集約にむけて

署名集めご苦労様でした!
★署名用紙の整理と送付についてお知らせします。
(1)都議会宛と衆・参議院宛の2種類ありますので、切り離して下さい。
※署名の書き方については可能な限り職場でのチェックをお願いします。特に
 住所の欄が「同上」等きちんと記載されていないものは住所を書きなおしていただ
けると助かります。
(2)都議会宛、衆・参議院宛それぞれ1000名分ごとに束ねておいて下さい。(ひも、輪ゴム等で結構です)
(3)1000名分未満の分についても同様に束ねて、一番上の署名用紙に「○○○名分」とご記入下さい。
(4)段ボール箱等に詰め、下記のところにご送付下さい。
〒102-0084千代田区二番町12-1全国教育文化会館5F 東京私教連宛
(5)送付の締切は12月12日(火)とさせて頂きます。
   これ以降は年明けの1月11日(土)までに送付をお願いします。

★カンパ金について
(1)よせられたカンパ金については、その9割を下記のところにご送金下さい。
また、領収書が必要な場合は別途その旨をご連絡下さい。
送金先 口座名:ゆきとどいた教育をすすめる都民の会 代表 伊豆明夫
    銀行名:みずほ銀行麹町支店
口座番号:普通口座 1956309
(2)残りの1割については、集められた団体での署名活動にお使い下さい。

 経済的心配なく、誰もが自由に学校選択ができるよう、これからもこの運動を続けて行きます。共に頑張りましょう!
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